【アダルトショップ探訪記】秋葉原ラブメルシー(1)

アダルトグッズファンの皆さま、こんにちは!! アダルトライターの文月みほが、街で見つけたアダルトショップを探索。品ぞろえやお店の特徴をレポートするとともに、お店の方に直撃取材して、ショップに纏わる裏話やこだわりなどをじ~っくり聞いていくという趣味と実益を兼ねたコーナーです。

3店舗目に訪れたアダルトショップは、東京・秋葉原にある『秋葉原ラブメルシー』です。JR秋葉原駅電気街口を出て、回れ右をすると目の前のど~んとそびえたつ大きな白いビル。白と赤のポップな看板が印象的で、大通りに面したオープンな入口も合わせ、パッと見は雑貨屋さんや洋服屋さんかと見間違うほどおしゃれなお店なんですよ! 実は個人的にも何度かお邪魔していたお店なのですが、品ぞろえについてじっくりとお話を聞くのは初めてなので、かなりワクワクしながら行ってまいりました!! 

今回は、運営責任者の大槻さんに店内を案内していただきながら、こだわりの詰まった店内の秘密についてお伺いしていきます!

【アダルトショップ探訪記】秋葉原ラブメルシー(1)
Twitter:@akibalovemerci

住所:東京都千代田区外神田1-2-7
※JR秋葉原駅・電気街口より徒歩2分
電話:03-5297-6685
営業時間:10:00~22:00(年中無休)

【アダルトショップ探訪記】秋葉原ラブメルシー(1)

文月みほ(以下、文月):いつ来ても、女性が入りやすいお店ですよね~。大槻さんをお待ちする間、1階をうろうろしていたのですが、なんと一度も怪しい目で見られなかったんですよ~。いつもなら、チラ見された後、くるっと踵を返すお客様もいるんですけど、ラブメルシーには私同様に女性1人でお買い物をしている女性客がたくさんいらっしゃるので、全く気にされませんでした(笑)。

運営責任者・大槻(以下、大槻):はは、そうでしたか。当店は地下1階から4階まで売り場があるのですが、1階はコスプレやランジェリーを中心に取り揃えていますので、観光客の方や女性のお客様も多いんです。

文月:そうそう。このコスプレの充実度は、さすが秋葉原だなぁ~と圧倒されました。定番のメイド服、学生服だけではなく、アニメキャラの衣装やカラフルなウイッグもたくさんありますし、コスプレ目的の方もいらっしゃるんじゃないですか?

大槻:場所柄、そういった目的の方もいらっしゃいますね。あとは、アダルトショップだと気付かずに入ってくる方もいます。1階は特に一見、雑貨屋さんかな~って思うような陳列にしているんです。

文月:やはり、そこがこだわりだったんですね!! 入口から、女性店員さんがお仕事しているのが見えるので、そこも女性が入りやすいポイントですよね。

大槻:そうです。そこが当店の特徴でもあるんです。一般的にアダルトショップには女性店員ってほぼいないんですよ。その理由は狭いお店が多いので、女性店員ですとトラブルになりやすいから。でも、当店はビルですし、フロアも開けていますので、そういう意味で安心なんですよ。

文月:なるほど~。そして、店内をうろつきながら女性がどんなものを買っているのか覗いてみたのですが、ランジェリーやタイツなど大量に買われている方がいました。セクシーなタイプからカワイイものまで本当に充実していますから、ついつい買いすぎてしまう気持ちがわかりましたね~。雑貨屋さんと間違って入ったにしても、せっかく入ったからにはお買い物しないともったいない気分になりますから。

大槻:それは嬉しいですね~。たしかに、中には1階を見ただけでお帰りになる方もいますけど、そのまま2階に上がって本格的にバイブやローターを選ぶ方も結構いらっしゃいますから、女性が親しみやすいお店であるという自信はあります。

文月:1階にもオナホールなどアダルトグッズが並んでいますし、外国人観光客やスーツ姿のサラリーマンなど、いろんなお客様がいますので、女性専用のお店という印象は受けませんけど、女性がゆっくり買い物しやすいお店であることには間違いないですよね。アダルトショップが気になっているのに、最初の一歩が踏み出せない方って、まだまだ多いと思うのですが、ラブメルシーさんなら気軽に入ってこられますね!

大槻:はい、僕も入社するまではアダルトショップって入りにくいと思っていましたけど、ここへきて認識が変わりましたからね。今だから言えますけど、入社前はアダルトショップで働いたらAVに出演させられるって思っていたんです(笑)。

文月:え~っ!? どこからそんな発想が沸いたんです?(笑)

大槻:商売柄、AV女優さんとお会いすることも多いとは知っていましたので、勘違いしてしまって(笑)。


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