Denma Milky(デンマミルキー)

見た目の可愛さから初心者でも手に取りやすい!
経験者だって満足させられる、小さくたってパワフルな電マ

電マと聞くと、振動の強さがきつそうというイメージが未だ根強いように思うし、私も少しドキドキしながら使用してみました。
まず、手に取った時、持ち手のフィット感がとっても良い。私の手は大きくも小さくもないごく普通サイズですが、女の子の手に合うように作られているんだろうなとわかるくらい、手全体がその位置にすんなり収まるような形状になっています。誇張なく、そのフィット感には感動しました。
振動する部分の素材の手触りがよくスベスベというかサラサラというか、ずっと撫でていたくなる素材で、ゴムやシリコンっぽさがなく、体に当てていても痛くなりにくそうな印象を受けました。

実際の使用感ですが、振動する部分と持ち手部分を繋ぐ首の部分が、柔らかくしなるおかげで使っていると振動する部分を動かしやすく、当てたい部分に当てやすいです。スルスルと動かしながら使っていても滑らかに体の上を動いてくれるのは、素材のおかげなのでしょう。
強さが弱・中・強・最強と4段階あって、弱でもローター以上の振動があるので、手にも振動が少し伝わってきますが、気にならない程度です。それどころか、『今電マを使っているんだ』と少々の興奮をさせてくれます。ですが最強にすると、手がジンジンするほどデンマミルキー全体が振動して、正直に申しまして電マを使っている場合ではないなと思いました。どうしても小ぶりだから振動が手にも伝わってしまうのでしょう。

使用中の電動音ですが、一番弱くしていてもあまり静かとは言えません。ひとり暮らしの方やパートナーと使われる方は気にならないですが、誰かと暮らしている方は、電源を切らない限り布団をかぶせてもあきらかなバイブ音が聞こえてしまいます。

Denma Milky(デンマミルキー)
メーカー:Yamy(ヤミー)
参考価格:2,700円
パッケージ 中身 コスパ 素材 総合
5 3 3 5 4
原田カナ
原田カナ

小学3年生の時には乳首を弄っていた天性の変態。アダルトグッズが好きな事を恥ずかしいと思っていた私みたいな人に、『好きな物を好きと言っていいんだよ』と全身全霊で伝えるために生きている。