【アダルトショップ探訪記】秋葉原ラブメルシー(3)

アダルトライター文月みほが、気になるアダルトショップを訪問し、店内をレポートしながら店員さんに裏話を聞く企画です。今回は東京秋葉原にある「ラブメルシー」さんからお届しています。
今回は4Fをレポート。男性専用フロアで店内でも最も秋葉原らしさを感じる場所ですよ! 近未来なグッズにビックリ仰天です!!

【アダルトショップ探訪記】秋葉原ラブメルシー(1)
Twitter:@akibalovemerci

住所:東京都千代田区外神田1-2-7
※JR秋葉原駅・電気街口より徒歩2分
電話:03-5297-6685
営業時間:10:00~22:00(年中無休)

【アダルトショップ探訪記】秋葉原ラブメルシー(3)

文月みほ(以下、文月):大槻さんは、アダルトグッズ業界の発展を目の当たりにされているということですが、具体的に何が一番変わったと感じていますか?

運営責任者・大槻(以下、大槻):若い世代の方にも、気軽に使って貰えるようになったと思います。今ではAVでもアダルトグッズでもエロ情報がかなり溢れていますからね。僕が子供の頃は、AVは親の目を盗んで見るものでしたし、おこづかいを出しあってレンタルビデオに通った世代。アダルトグッズにも馴染みは薄かったんです。そう考えるとかなり間口が広がっていると思いますね~。

文月:インターネットの影響は大きいですね~。かつては怪しい世界の代表格だったアダルト業界に対する敷居が、ネットによってかなり低くなってきたので若者がグッズに親しむ機会も増えましたものね。

大槻:そう思います。でも、それがゆえにコミュニケーション能力が低いっていうことにも繋がっているんですよね。だから、オナホールがガンガン売れるというのはあると思います。その点では、複雑な思いを持ったこともありましたが、今はオナニーとセックスは別物だと考えています。女性だって、言わないだけでオナニーをしている子がほとんどですからね!

文月:そうそう。オナニーは自分だけの快感を追求するための娯楽。私はそう認識していますよ~。セックスとは別腹です! さて、そんなこんなで4Fにやってきましたが、こちらは3F以上にマニアックなアキバ色に溢れていますね。電気の街・秋葉原だけあって、電動マシンがたくさん!

大槻:そうですね。電動オナホの特徴の一つとして映像連動型というのがありまして、映像商品もちょこちょこ発表されていますよ。本体と合わせてもまだ高額な商品ばかりですが。

文月:アニメが多いんですね~。

大槻:はい。今はアニメ作品が多いのですが、VRが発売されれば実写のAVも出てくると思います。今は、まだまだ初期段階で試行錯誤をしていると聞いていますけど、様々なメーカーが進出してくることによって、価格帯も抑えられるのではないかと予想しています。

文月:そうなんですね。では、年内には手に入りやすい商品も発売されるんですか?

大槻:はっきりとは言えませんが、まぁ、徐々にそうなっていくでしょうね。どこかの企業が独占してしまわない限りはね。

文月:それにしてもここまで多いと圧巻ですね~。いずれはアダルトグッズの全自動化が当たり前になるのでしょうか?

大槻:どうでしょうね~。僕は手を使って徐々に高めていくのが好きですが、科学の進歩に伴いオナホールも電動商品が当たり前になってきていますしね。ここまでくると、セックスの気持ちよさとは全く別。オナニーグッズのレベルとしてはかなり高い商品ばかりですよ。

文月:お値段的にはお高いけれど、それだけの価値があるんですね。ここを見てると未来はすでに始まっているんだなぁと実感します。ハンディサイズからかなり大型のものまで様々なタイプがありますが、今、一番人気のある電動オナホは?


一番人気の電動オナホはアダルトグッズを超えた!?