【ワンフェス2016年夏】リグレジャパンブースレポート

2016年夏のワンフェス、成人ブースで出展していたのは前回紹介したトイズハートと今回紹介するリグレジャパンだ。リグレジャパンは今回ワンフェス初出店となるので卓に並んだ商品の数にもその意気込みを感じる。

冒頭のリグレのTシャツを着て、ディルド固定ベルトやパンティマスクを着用し、製品を両手に持って呼び込みをする姿は愛社精神旺盛なスタッフの鑑と思ったが、実は信長書店難波店の店長さんがお手伝いに来ていたという心温まるお話だ。名札にはリグレジャパンのイメージキャラクター「ヒゲアブラー」とある。

【ワンフェス2016年夏】リグレジャパンブースレポート

【ワンフェス2016年夏】リグレジャパンブースレポート

リグレジャパンといえばオナホールやローションなどの普通のアダルトグッズも作っているが、「ちんたまパンティ」や「パンティマスク」、「陵辱テープ」などエロいけど笑える大人のジョークグッズも数多くラインナップしている。今回「淫語缶バッジ」なども販売しており、リグレジャパンならではのアイデア商品が今回も所狭しと並んでいた。また、「うろこホール」をはじめとしたオナホから催淫ローションの「ラブカクテル」、ディルド、アナルプラグの固定ベルトなど品目がかなり多かった。

【ワンフェス2016年夏】リグレジャパンブースレポート

缶バッジは手頃な価格と言うこともあってか結構売れていた様だ。またイベントにより売れる言葉も異なる様でワンフェスでは何故か「童貞」が一番売れていて二番目が「」だったようだ。

【ワンフェス2016年夏】リグレジャパンブースレポート

また先程ヒゲアブラーが手に持っていた「陵辱ニーハイ」は今回のワンフェス先行販売の商品だ。この商品、単なるジョークグッズかと思いきや、中の人曰く「とても履き心地が良い」とのこと。人前で履くのは少し恥ずかしそうだけど、履き心地はとても履きやすく結果プラスマイナスゼロで普通のニーハイと使える。店頭に並ぶ時には1200円程度になりそうだ。