トイズハートワンフェス限定オナホ「セブンティーンプロトタイプ」レビュー

先日ワンフェスのトイズハートブースについては既に即日レポートをお届けしたところだが、今日は限定販売のオナホールについてレポートする。

今回販売されていたのはトイズハート社の代名詞とも言えるオナホ「セブンティーン」のプロトタイプ。私が購入したものは河西あみバージョンだが、ノーマルバージョンは初代のイラストだったので初代セブンティ-ンが発売される前にいくつか作られた試作型の一つと推測出来る。

トイズハートワンフェス限定オナホ「セブンティーンプロトタイプ」レビュー

トイズハートワンフェス限定オナホ「セブンティーンプロトタイプ」レビュー

写真の様に角張ったデザインが一番のポイントだ。製品タイプ、その後の後継はマイクの様な曲線を中心としたデザインだが、角材の角を落とした様な感じのデザインが特徴的だ。また挿入部も現在の凝った作りと異なり「記号」が記載されている様な感じになっている。

トイズハートワンフェス限定オナホ「セブンティーンプロトタイプ」レビュー

しかし内部構造はセブンティーンの代名詞である二重構造。外皮肌色、内部はピンク色だ。また入口付近はネジ山状になっているが、初代セブンティーンにはこの造形は見送られているのでこれもプロトタイプならでは。

それでは温故知新で早速プロトタイプを試してみたい。外皮に反発力ある為挿入にやや手こずった。恐らくこの欠点は製品版では挿入口をすり鉢状にすることにより解決したはずだ。しかし挿入してみるとそこはやはりトイズハートのセブンティーン、角張ったデザインの握りやすさもあって使いやすいオナホだった。開発者しか味わうことの無かった快感を時を越えて味わった感じで感無量。

トイズハートのワンフェスブースは初参戦から見ているが、様々なイベントに積極的に出店しているだけにファンの心を上手く掴んでいる印象を受ける。前回のレポの様に河西あみさんが売り子をしていたり、今回紹介した様な限定オナホが販売されていたり、会場に着いたらまずは顔を出してみようという何かを用意している。次は何があるのか、冬の出展にも期待したい。

平野敏明
平野敏明
Twitter:@jokegoods

買う物が無くても時間があればアダルトグッズショップに足を運ぶグッズファン。エアピロー系、ランジェリー、コス、二次元系パッケージが特に好き。PNはこの業界で初めてカメラマンの仕事を始めたとき編集長から頂いた名前。