【アダルトVRの現在と今後の可能性】MAIKO-DOS(4)溜まってる患者に群がるナース4人の介護手コキ

4回に渡ってお送りした【アダルトVRの現在と今後の可能性】MAIKO-DOS(マイコ・どす)編ですが、今回が最終回。「MAIKO-DOS(マイコ・どす)」、および連動型アダルトグッズの未来について考えたいと思います。

――「MAIKO-DOS(マイコ・どす)」を取り巻く環境は、今後どのように変わっていくと思いますか?

MAIKO-DOS(マイコ・どす)広報担当者(以下、広報):現状としてはAVというか実写の動画がメインですけど、CG方面やエロゲとの連動も増えていく気がしますね。むしろ、そちらとの相性がかなり良いのではないかと思ってます。

――なるほど、エロゲですか! それこそ、逆連動が実現できれば相当なヒットを生み出すような気がします!

広報:まあ結局は、「MAIKO-DOS(マイコ・どす)」の高いポテンシャルを引き出すソフトが必須なんですよね。これは連動型アダルトグッズ全般にも言えることだと思います。また、近いうちに実現させたいのが「MAIKO-DOS(マイコ・どす)無線化」ですね。さらに手元操作が楽になると思うので。

――「+1D」の技術に適した商品として生み出された「MAIKO-DOS(マイコ・どす)」ですが、御社では今後もこのような連動グッズを開発される予定はありますか?

広報:残念ながら、まだ未定です。ただ、他メーカーでも様々な連動アダルトグッズは作られてますから「+1D」グッズの世界は今後ぐっと広がると思います。代表的な他メーカーのグッズだと「A10 サイクロンSA」や「U.F.O. SA」がありますけど、オナホール以外にもバイブや座布団、イスなんかがそろそろ出てくるんじゃないかと期待しています。

――バイブはともかく、座布団やイスはもはやアダルトグッズじゃないんじゃ(笑)。

広報:いや、その通りです(笑)。というのも、今後の「+1D」ってアダルト以外に広まっていくと確信してるんです。もちろんアダルトグッズとしても残っていくでしょうけど、それ以外のところで活用されるはずです。現に今、映画館なんかでも4DXって人気でしょう? それがもっと手軽に楽しめるようになりますよ。

――電動オナホールが先に作られて、一般のグッズが後ってなんだか順番が逆のような気もしますが……。

広報:いえ、一概にそうとも言えないんですよ。「+1D」に対応させるグッズ中で、アダルトグッズ、特にオナホールの連動がもっとも難しいんです。だって、性的な快感と連動させるなんてて技術的にはかなり高度ですよ!? 人間の体の中でもっともセンシティブな箇所を満足させなくちゃいけないんですから。どんな連動グッズを作るにしても、電動オナホールほどの労力は必要ないはずですよ。

――今後作られていく「+1D」対応商品は意外と簡単に作れると?

広報:オナホールほど細かくて難しい画像解析が必要なグッズが思い当たらないんです(笑)。電動オナホールが作れる技術を持っていれば、その他のグッズも楽勝ですよ絶対。

―ー「電動オナホールを制するものは『+1D』を制す」という言葉が頭に浮かびました(笑)。では、最後に「MAIKO-DOS(マイコ・どす)」をはじめとした連動型アダルトグッズの未来を予測してください!

広報:「+1D」のグッズが一般化されていく中で、さらに精度を上げていくんじゃないでしょうか。電マやアナル系など種類も増えていくでしょうね。ただ、何度も言いますが、そのためにはやはりソフトの充実が必須。それぞれの業界の連携を強めていけば、明るい未来が開けるのではないかと思います。

――ありがとうございました!
(取材・文=もちづき千代子)