アレ?奉納男根形の中にバイブが混じっていた

日本が誇るオナニーグッズの歴史は、奈良時代まで遡ることができる。
しかも、独自の進化を遂げています。

神社が路傍に祀られている男根石や女女陰石などの性神を探訪してまわって、もう14年になります。すでに全国の700箇所以上は回ったでしょうか。
そのひとつが千葉県佐倉市太田の熊野神社にある「太田の権現さま」です。
こじんまりとした社殿の裏に、コンクリート造りの小屋があります。小屋の中は薄暗いので、目を凝らしてみると、石や木でこしらえた男根形がひしめくように奉納されています。それこそゴマンという表現がぴったりです。
なんと、その奉納物の中に、アダルトグッズのバイブも2本ほど混じっているではありませんか。
願い事をするには、男根形を奉納するのがしきたりになっているんですが、それにしてもバイブとは……。時代も変わったものだと驚いてしまいました。
バイブなどのオナニーグッズのレキシを遡ってみると、すでに奈良時代にはその存在を確認できます。


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