【アダルトVRの現在と今後の可能性】KMP(2)女優5人ハーレムフェラ(あおいれな・あず希・麻里梨夏・阿部乃みく・浜崎真緒) VRだからこそのリアル感!!人気AV女優5人が完全主観でご奉仕!!

ついにVRへと進出したKMP。今までになかった有名単体女優たちのVR映像は、アダルトVR業界をにわかに沸き立たせています。そして今、代表取締役社長・本間靖英氏が考える売れるVRとは一体どんなものなのでしょうか。

――「集団ものが売れるようになる」。その確証はどこから導き出されたのですか?

代表取締役社長・本間靖英氏(以下、本間):いや、最初は一人の女の子が出てきただけでも感動すると思うんですよ。VR映像を初めて見る人なんて特に。でも、VRが一番映像として映えるのって、女の子がこちらに向かってくるところだと思うんですよ。騎乗位で覆いかぶさってくるような。それが、VR映像に慣れてくると一人だとちょっと寂しく感じちゃう。

――確かにそうですね。人数を増やすことで迫力が出ますし、プレイの多様性も感じられるような気がします。

本間:美女が集団で襲ってくるっていうのは、まさに男の夢というか(笑)。飽きが来ない題材だと思うんですよ。

――ただ、今のところ販売されている映像は、そういった騎乗位視点での映像がほとんですよね。そこはどう思われてます?

本間:結局VRの映像にもっともしっくりハマるのがそれなんでね……。さらに言えば、今はカメラが動かせるわけじゃないんで。これから先、そこが凄くネックになって来ると思うんです。

――それとプラスして、内容的にどうしても痴女ものに偏ってしまうと思うんですよ。そのあたりの対策ってあるんですか?

本間:うぅ~ん……始めたばっかりで手探りゆえ、回答が難しいのですが。やっぱり痴女系がハマってるんだと思うんですよね。VRの特性の問題で。視覚として、相手が迫ってくる、来てくれるというパターンが映えるのは確かです。

――今、撮影のペースはどれくらいですか?

本間:月1~2回くらいでしょうか。その撮影で4、5本の作品を作ってます。本当は今夏にバーッとやりたかったんですが、少し遅れてしまって9月に一気に配信を開始をしたんです。まだ出してないものもいっぱいあるのですが、その売れ行きによってまた次も……というイメージですね。

――ちなみに、今VR作品の監督って誰がされてるんですか?

本間:まあ、ほかのAVと同じようにAV監督にお願いしてますね。女の子の動きを指示する人って必要ですから。

【アダルトVRの現在と今後の可能性】KMP(2)麻里梨夏と中出しSEX!! VRだから本当にしてるみたいでしょ!

――ただ、以前に伺った話でVR映像には監督はいらないという説を聞きまして。例えば、女の子の動きの指示だけであれば、敢えて監督という立場を作らなくても可能なのではないかと。

本間:確かに、それは一理ありますね。今販売している作品の中にも、いくつかプロデューサーが指示出しして作られているものがありますから。

――VRって、将来的には監督が必要なくなる世界なのではないかと、個人的に私は睨んでいるのです。

本間:うぅ~ん。でも、それこそ「VRをどう使うか」の点で必要になると思うんですよ。今までのVR映像からもう一段階上の、新しい発想で撮りたい時にはやっぱり監督の力が欲しくなるはずですよ。

――ちなみに男優さんはどうですかね? VR映像だと、ほとんど寝ているだけなってますけど……。

本間:いや、そこはプロを使ってますし、使い続けると思いますよ。寝てるだけであっても、その場できっちり勃たせてくれる人じゃないと使えません(笑)。

――でもそれこそ、正常位とかもっと別の体位があれば、アダルトVRの映像表現の幅って広がると思うんですが撮らないんですか?

本間:いや、撮ってるものもあるんですよ。ただ、どうしてもVRの特性上、映えない。結局その堂々巡りになっちゃうんですよね、監督問題にしても男優問題にしても。何か突破口があればいいんですけど。

次回は、VR映像連動式のアダルトグッズについて、本間社長が私見を語ってくれます!
(取材・文=もちづき千代子)

profile_kmp
KMP
Twitter:@kmp_kouhou

アダルトDVDの決定版として、業界に長く君臨し続けているAVトップメーカー。MILLION、宇宙企画、S級素人など数多くのレーベルを抱え、近年ではアダルトグッズ業界にも参入を果たしている。2016年よりアダルトVRを本格的に始動させ、トップAV女優たちとのリアルすぎる体験を表現。圧倒的なキャスティング力で、アダルトVR業界に新たな風を吹き込んでいる。