インサートエアピロー」から始まったタマトイズのピローシリーズは、先日更に抱きしめやすい「ハグピロー」に進化した。「ハグピロー」が発売された時、エアピローは発展的打ち止めになると思っていたが、その後も「エアピロー用カバー」もリリースが続いている。

また先日トイズマガジンでもレビューが掲載された「インサートクッションピロー」も追加されるなどその勢いは留まることを知らず、シリーズを通してカバーが100種類を突破するのも時間の問題の様な勢いだ。

そこで今日はこれら三種のピロー(ピロー三姉妹)を比較してみようと思う。あくまでも私の独断だが、三種を比較した感想を表にしてみた。

  エア ハグ クッション
オナホの固定
存在感、大きさ
抱きしめやすさ
柔らかさ、感触
カバーバリエーション 74種類 9種類 74種類

これらの特色からざっくり言うと、オナホ固定具として利用したいがカバーの種類が多い方がよいというなら「エアピロー」という選択になる。逆に「クッションピロー」は抱きしめて寝ること柔らかくて気持ちよい。「ハグピロー」はその大きさ、存在感が魅力であると同時に角が取られている独特の形状が名前通り抱きしめやすい。

タマトイズピロー三姉妹を比較

大きさの比較。やはり中央の「ハグピロー」が断然大きく迫力がある。また角が取られたデザインなので抱きしめやすい。左端の「エアピロー」と右端の「クッションピロー」はカバーの大きさが同じだが、エアピローの空気で膨らます「エアピロー」の方が一回り大きく仕上がる。

タマトイズピロー三姉妹を比較

高さの比較。やはり「ハグピロー」の高さが一番だ。「クッションピロー」のボリュームは実用性で言えば十分だが、もう少しフカフカ感が欲しい人用に将来綿量1.5~2.0倍の「クッションピローDX」などをラインナップしても良いかもしれない。

タマトイズピロー三姉妹を比較

ところで女の子はどうしても「ハグピロー」の娘が良いのだけど、「クッションピロー」を使いたい人もいるかもしれない。結論、出来るか出来ないかと言えば出来る。しかし公式では推奨していないし、実際やってみたけど布が余った。少しだぶついた感じになるので理想を言えば「ハグピロー」には「ハグピロー用カバー」、「クッションピロー」には「クッションピロー用カバー」が良いと思う。

以上、タマトイズのピロー三姉妹を簡単に比較してみた。選ぶ時の際の参考になれば幸いだ。

平野敏明
平野敏明
Twitter:@jokegoods

買う物が無くても時間があればアダルトグッズショップに足を運ぶグッズファン。エアピロー系、ランジェリー、コス、二次元系パッケージが特に好き。PNはこの業界で初めてカメラマンの仕事を始めたとき編集長から頂いた名前。