業界の将来を憂えるが故にイノベーションを追求する、RENDS・NLS 渡辺晴義社長
妥協しないものづくり
インタビューでも語られている「VORZE」の「A10サイクロンSA」のように、同社ではユーザーのニーズを研究・分析してきちんと予算を投入し、自社と業界の未来につながる開発を行うのがモットー。丁寧で妥協を許さないものづくりの姿勢があるからこそ、次々とヒット商品を生み出せるのだ。

業界の将来を憂えるが故にイノベーションを追求する、RENDS・NLS 渡辺晴義社長
小売とメーカーを両立
通販サイト「アダルトグッズ通販と大人のおもちゃのNLS」とメーカー「RENDS」というふたつの顔を持つ渡辺社長。サイトを通してユーザーの生の声に触れ、それをものづくりで実現するという好循環を生み出している。その根底には「ユーザーのため」という思いがあり、その姿勢は変わることがない。

株式会社RENDS 渡辺晴義社長

サラリーマンから起業してアダルトグッズの通販サイト「NLS」を設立。みるみる間に業界の最大手サイトにまで成長させた。その後、グッズメーカー「RENDS」を設立して画期的なオナホール「A-10」を生み出し、アダルトグッズユーザーを驚嘆させて大ヒットを収める。また、今年は「VORZE」という新ブランドを設立して「A-10」を進化させた「A10サイクロンSA」を発売。「性家電」をテーマに新たな事業に挑戦する。