明けましておめでとうございます、ウタマーロです。
今年の姫初めはもうお済みですか?
最近ではすっかり「その年になって初めてのセックス」という概念が定着しましたが、そもそも「姫初め」とは正月に柔らかく炊いた飯(姫飯-ひめいい-)を食べ始める日、はたまた馬の乗り初め(飛馬始め)の日という意味で使われていたそうです。
いったいいつから「姫=秘め」になってしまったのでしょうね?
とは言え「初めて秘め事をする日」なんて、なんとも艶めいた日本らしい響きではないでしょうか。

獅子舞 -ししまい-

今回はお正月らしいこちらの体位をご紹介します。
二人の呼吸とバランスが何より重要。少し難易度は高めです。
男性と女性が向き合った状態で挿入する対面座位の状態で、女性が脚を高く上げて、男性の肩に乗せます。
女性は倒れないよう後ろ手で自身の身体を支えます。
男女ともに上半身を起こした状態で行う体位なので、女性は身体が柔らかいことが必須条件。
女性が脚を上げることで膣内が狭くなり、締め付け感が高くなります。
さらに女性が少し腰を浮かすとより深く挿入できるので、激しく動かなくても非常に快感を得やすいでしょう。
※望まない妊娠や性病を予防するため、コンドームを装着しましょう。

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ウタマーロ

都会の片隅のOL兼サブカル系ライター。
昔の大衆文化や風俗が好き。特に昭和前半の風俗や大衆誌、エロ小説等をこよなく愛する。