昨年11月、Kickstarterで初となる、アダルトグッズのプロジェクトが登場し話題になりました。

Fin: A Vibrator for Fingers

このプロジェクトを立ち上げたのは、コロンビア大学でセクシャルヘルスの修士を取得したAlexandra Fineさんと、マサチューセッツ工科大学で機械工学の学位を取得したJanet Liebermanさんの女性2人。2014年に彼女たちのチーム・Dame Productsが始まり、同年にハンズフリーローター「Eva」を開発。これは商品化され、LOVE PIECE CLUBなどで販売されています。

出資締切前で目標額の4倍以上を集めていましたが、最終的には出資者4,844人、出資金額394,360ドル(4500万円弱!)という結果を残しました。
ハンズフリーの指先ローター「Fin」が受け取れる出資額は60ドル。安いものなら500円以下で買えるローターに、大多数が60ドル以上出資していることに、この商品に対する期待を感じます。

実は私もこのプロジェクトに出資した内の一人。約2ヶ月経った昨日到着したので開封の儀を行います!

商品自体が小さいこともあり、パッケージも小さめ。縦9cm×横11cm×高さ5.5cmほど。

裏面には「Fin」の使い方がイラストで描かれています。

しっかりした箱に入っています。

本体、USB充電ケーブル、保管用バッグ、説明書、ステッカー入り。

説明書は英語。項目別にイラストを交えて説明されています。

こちらが本体。医療グレードのシリコン製。さらっとしています。サイズは横3cm、縦4cm、厚み4.5cmほど。

説明書にある使い方は3通り。ベルトは付けて使っても外しても問題ありません。
伸縮性があるので、手が大きい人でも大丈夫そう。逆に手が小さい人はゆるくてしっくりこないかも。

振動する部分をよく見ると、ちょっとだけ「凸」になっている部分が。「面」だけでなく「点」でも刺激したい時にはよさそうです。

振動スタートボタン。1回押すごとに、弱→中→強→OFFになります。
気になる振動音は小さめ。耳元で使えばもちろん気になりますが、布団の中で使う分には気にならなそうです。

動力はUSB充電式。ケーブルも付属しています。

使った後は付属のバッグで保管。
アダルトグッズは、別の商品と一緒に保管することで故障の原因になることが多いので、これもうれしい心遣い。

以上で開封の儀を終わります。

実際のところ、アダルトグッズは使用感が肝! なので、使った感想はまた後日お届けします。

p_maiko
ソロビッチ・マイコ

ライフワークは濡れる動画探索。
「この先の人生、このエロ動画だけ見れればいい!」と思えるような一本を探し続ける日々。