こんにちは、ウタマーロです。
日本は温暖湿潤気候とは言え、寒い季節は長いです。梅がほころび、うぐいすが鳴き始めると、人は春の訪れを感じるようですが、いやいや、実際はまだ寒いですよね……。うぐいすは「春告げ鳥」とも呼ばれ、その鳴き声はあまりにも有名です。あの声を聞けば春の暖かさが恋しくなることは事実。その声の麗しさに、昔から多くの歌人に和歌で詠まれたり、野球場の場内アナウンスや選挙の応援アナウンスをする女性のことを「うずいす嬢」と呼んだりします。また、日本の多くの自治体では、市区町村の鳥にうぐいすを採用しています。日本人には古くから親しみのある鳥と言えるでしょう。

鶯の谷渡り -うぐいすのたにわたり-

男性が女性を寝かせ、全身リップで愛撫する前戯のひとつです。
うぐいすが谷を渡るように、男性が女性の身体を端から端までついばんで刺激します。乳首や女性器だけでなく、背中やわき腹、首筋、脚など、すみずみまで唇や舌を使って刺激してあげましょう。意外な性感帯を発見できるかもしれません。「え、そんなところも?」と、女性は恥らいつつも非常に感度が高まり、いつもより燃えるはず。そんな身もだえする女性の姿を見て、男性もまたさらに興奮することでしょう。女性からの「お返し」も期待できるかもしれませんね。
※望まない妊娠や性病を予防するため、コンドームを装着しましょう。

p_utamaro
ウタマーロ

都会の片隅のOL兼サブカル系ライター。
昔の大衆文化や風俗が好き。特に昭和前半の風俗や大衆誌、エロ小説等をこよなく愛する。