最近各社ではトルソータイプのオナホの発売が盛んな気がする。私自身もこのトイズマガジンで「ときめき妄想リアリティ セブン[セイラ]」「リアルボディ +3Dボーンシステム ぽっちゃり 持田まゆ」「僕だけのガールフレンド」とレビューしてきたが、どれも良いものばかりだった。また、こんな記事を書いている最中、マジックアイズの新製品「Love Style 48」は新しいジャンルを開拓し市場でも高い評価を獲得しつつある。そこで今日は以前レビューしたオナホ三種と再会、それぞれの特徴をまとめてみたい。

 
リアルボディ +3Dボーンシステム
ぽっちゃり 持田まゆ

ときめき妄想リアリティ セブン[セイラ]

僕だけのガールフレンド
重量 10kg 4kg 1.4kg
非貫通二穴 微貫通二穴 非貫通一穴

リアルボディ +3Dボーンシステム ぽっちゃり 持田まゆ
迫力の1/1、重量や肉感など文句なしだ。届いた大きな箱を見たら「奮発したな」と笑みがこぼれる。しかも価格は二万円台に抑えられているのも嬉しいポイントだ。1/1サイズなので通常のオナホとしてだけでなく子供服を着せたりする楽しみもある。大きさはやや大きくなるので小さな洗面台では洗うことが不可能、風呂場でゆっくり洗う必要がある。

ときめき妄想リアリティ セブン[セイラ]
重量がリアルサイズの半分以下になるので扱いやすい。また二穴が非貫通ではなく微貫通の為メンテナンスが容易になっている。ミニチュアボディとはいえ、ホール部やおっぱいが二層構造、乳首も着色ではなく別色のシリコンが使用されている。車で例えると高級コンパクトセダンみたいな感じ。

僕だけのガールフレンド
骨格入りのオナホではかなり小型の部類に入ると思う。しかし骨格などは実際外から見えないが、かなり実感的に創られている。片手で抱きかかえられる重さなので気軽にお風呂に入って洗ってあげることも出来る。初めてのトルソーとして大きさ、価格ともお手頃に仕上がっている。

およその長所やスペックをまとめてみたが、重量、迫力と使いやすさ、価格は反比例するのでどれが良い悪いではない。手入れが面倒なら必然的に小さなものを選ぶ必要があるし、実感的な迫力を求めればメンテが多少面倒になるのは致し方ない。自分の好みに応じて大きさを選択することになるが、オナホの洗浄の手間については前編後編 二回で執筆したので、大きさを想像しながら流れをイメージして貰うと良いかもしれない。

またメンテ用品ではこれら大型オナホにぴったりの「女子校生の柔肌の匂いがするパウダー」がタマトイズから発売された。簡単に言うといい匂いのするベビーパウダーなのだが、ベビーパウダーによるサラサラ処理と香水によるいい匂い処理が一度で完了する便利グッズだ。また香水と異なり一点集中ではなく「一面にほんのりいい匂い」という感じがいい。

あなたに一番合う大きさはどのサイズ?

見た目一番実感的なのはやはり等身大ということになるだろうが、肉厚感がもたらす締め付けや腰振りに適した重量などはそこまで大きくなくても味わえる。最初は小さなものから初めて、少しずつステップアップするのもいいだろう。

ハンドオナホも内部構造や材質で各社がより新しい感触を追求して面白いところであるが、このトルソー型オナホのジャンルもここ数年で急速に発達、進化をしているところだ。「Love Style 48」などを見ると本体、周辺グッズ共にまだまだ進化しそうと期待している。

平野敏明
平野敏明
Twitter:@jokegoods

買う物が無くても時間があればアダルトグッズショップに足を運ぶグッズファン。エアピロー系、ランジェリー、コス、二次元系パッケージが特に好き。PNはこの業界で初めてカメラマンの仕事を始めたとき編集長から頂いた名前。