【セット買い】スコッチブライト モップ マイクロファイバー FM-F1J + マイクロファイバー 取り替えクロス

デリヘル嬢はときおり、お客さんの自宅へ派遣されることがあります。しかし、それはあまり嬉しいものではありません。その理由はもちろん「お客さんの部屋はキレイじゃないことが多いから」です。男性からは「こっちは金を払っている客なのに、なぜ部屋をキレイにする必要があるの?」という声が聞こえてきそうですね。そこで今回は、その疑問にお答えしていきます。

自宅でのデリヘル利用、なぜ部屋をキレイにしたほうが良いの?

派遣されたデリヘル嬢にとって、部屋のキレイさはお客さん自身の身だしなみのようなもの。たとえば服を着た状態でのお付き合いでも「髪の毛がフケだらけ」「爪が伸び放題」という人とは、積極的に関わりたいとは感じられません。身だしなみを整えられない人は、ひとりの大人として相手にされにくいものなのです。

さらに部屋をキレイにすることで、その人の生活の豊かさが見え隠れします。デリヘル嬢の視点から言えば「部屋がキレイ=生活にゆとりがある(精神的・金銭的に余裕がある)=また呼んでほしいお客さん」という位置づけになりやすいのです。また呼んでほしいお客さんに対しては、自ずとサービスに熱が入るもの。こうなればお客さん側から求めるまでもなく、より良いサービスを受けやすくなると思いませんか?

デリヘル嬢たちのやる気を奪う「ハズレ部屋」とは

お客さんの部屋に派遣されたデリヘル嬢たちが語る「ハズレ部屋の特徴」をピックアップしました。予約電話をかける前に、ぜひチェックを!

・バスルームやトイレが汚れている(カビ、排泄物汚れなど)
・ごみ箱や灰皿がいっぱいになっている(見た目の清潔感、ニオイの原因など)
・ホコリが溜まった部屋に布団が直敷きされている(ベッド設置をおすすめしますが難しいならせめて掃除を!)
・布団や毛布をしばらく洗っていない(ニオイ、ホコリ、ダニなど)

さらに喫煙者なら換気に気をつかったり、消臭剤を置くなど対処しておくとベター。
どれも掃除や片付けをすることで、すぐに解決できそうなことばかりですね。より良いサービスを受けるため、ときにあなた自身の生活ぶりを見直してはいかがでしょうか?

ともしび灯子
ともしび灯子

ゆとりコンプレックスを抱えている現役風俗嬢。
19歳のころ池袋で怪しいヘルス店員に拾われて以来、夜のお仕事遍歴を順調に重ねている。
趣味はOA小物集めと献血。
お客さんと女の子たちの一挙一動に、いつまでもビビりがちな青二才。