こんにちは、ウタマーロです。
相撲がかつてないほどの盛り上がりを見せていますね。ここ数年ブームではありましたが、なんといっても今一番の話題は、19年振りに誕生した日本人横綱・稀勢の里でしょう。
昇進の際はまだ時期尚早なのではないか、評価が甘いのではないか、等の議論があちこちで囁かれましたが、そんな心配は杞憂とばかりに、見事に昇進後も優勝を果たし、横綱の地位を確固たるものにしました。
一方で、チケットが取れない! との悲鳴も聞かれ、ファンにとっては嬉しいやら悲しいやらといったところでしょうか。日本人横綱の誕生はそれほど大きな意味があるのでしょう。しかしこの19年間を支えてきた外国人力士たちにも敬意を表したいと思います。

撞木反り -しゅもくぞり-

相撲の決まり手にもまったく同じ名称が存在します。と言っても、決まり手が制定されて以降、一度も使用されたことがなく、幻の決まり手とも言われています。
性交体位の場合の撞木反りは、変形の騎乗位といったところでしょうか。
仰向けになった男性の上に女性が足のほうを向いて跨り、男性と同じ向きに身体を倒します
きちんと挿入でき、なおかつピストンを行うのはかなりの難易度と言えます。女性はブリッジするように身体を反るので、少々キツいかもしれません。
これは当事者の視界ではあまりおもしろくありませんが、「第三者的視点」から見ると非常にエロい体位です。鏡などに映しながら行うと興奮するのではないでしょうか。
※望まない妊娠や性病を予防するため、コンドームを装着しましょう。

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ウタマーロ

都会の片隅のOL兼サブカル系ライター。
昔の大衆文化や風俗が好き。特に昭和前半の風俗や大衆誌、エロ小説等をこよなく愛する。