こんにちは、ウタマーロです。
暑くなってくると、涼しげなアクアリウムに目を惹かれます。水草にはいろいろありますが、菱もそのひとつです。
菱は葉が水面に浮く浮葉植物。しかし、菱と言われても、あまりピンとこない方も多いのではないでしょうか。
菱はその花や種子よりも、それにちなむ「菱形」のほうが世間に浸透しています。菱の実には四方にトゲがあり、その形状から、菱形が生まれたとされています。様々な文様や紋にも使われ、その柄は縄文時代からあったという説もあります。赤、青、白の三段重ねの菱餅は、ひな祭りの定番アイテムですね。

立ち花菱 -たちはなびし-

いわゆるクンニリングスです。
なにをもって菱なのかはわかりませんが、水生植物でつねに湿っていることや、指で開いた女性器の形状を指しているのか? 等と予想しています。
この「立ち花菱」は、女性の腰の下に枕やタオルなどを置き、お尻を浮かせた状態で行うクンニリングスです。
性器が上を向くので男性からは視界も良好、とても舐めやすいです。
女性は性器をむき出しにされた羞恥心に加え、舐めている男性の顔がはっきり見えることでさらに羞恥心が煽られます。
※望まない妊娠や性病を予防するため、コンドームを装着しましょう。

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ウタマーロ

都会の片隅のOL兼サブカル系ライター。
昔の大衆文化や風俗が好き。特に昭和前半の風俗や大衆誌、エロ小説等をこよなく愛する。