今までしてきた雨音のセックス経験から、男性の方々が知らなかった「女性が求める気持ちいいセックス」について、「女性のカラダ」と「セックステクニック」をお伝えしたいと思います。まずは、「女性がイクことのできないパターンとはどういうセックスか」を言っちゃいますね。

私の初めての男性がそれでした。19歳の時、仕事場で出会った背がとても高く、高校時代はラグビー選手のスポーツマンで、5歳年上の男性にバージンを捧げました。彼の車でラブホテルに連れて行かれた時は、もう胸がドキドキしていたのを今でも覚えています。
私は、彼のお部屋とか、ちょっとした旅行とか、ペンションとかが良かったのですが。最初がラブホテルは嫌だったなぁ~。
その当時は、彼に甘~いセリフで、「守ってあげたい、愛しているよ。」とか、「(抱きしめながら)このまま時が止まればいいのに。」なんてロマンチックな瞬間を想像していました。

ですが、それは失望に変わりました。
彼は自分勝手な人でムードもなく、前戯はほとんどない状態で、あそこに手を伸ばし、ゴツい手でクリトリスを触り、少し濡れただけですぐ挿入してきました。「お願い、避妊して」とお願いしたら、「外に出すから、生でも大丈夫だよ!」なんて無責任なこと言って、早いピストンで自分だけイッてしまったのです。

私は心の中で叫んでいました。「痛い痛い」と。女性はクリトリスとかあまり濡れていないときに、強く触られるととっても痛いんです。
その彼とは何度かセックスしたのですが、一度もイクことを経験することがありませんでした。彼も私も経験不足で駄目なのかなと思っていました。ですが、次に出会った男性によってそれは間違いだと気付かされたのです。

雰囲気のある大人のキスで私のアソコは愛液をしたたらせました

次に出会った彼は、私より6つ年上の男性の悠さん(仮名)でした。悠さんはイケメンでもなく、スタイルも普通よりはお腹がでているかなって人だったんです。
前の彼は私がシャワーを浴びてくると、すぐにベットに入るなりアソコを指で刺激してきたのに対し、悠さんは優しく雰囲気のある大人のキスから始めました。見つめあってから軽く触れるようにキス、そして優しく頬にキス。女性は男性の優しさに凄く弱いんです。

頬からアゴへアゴから喉へ、首筋を舐め上がり耳を舐めると耳の穴に息を吹きかけられたときは、くすぐったいような心地よさがありました。耳を口で含まれて舌で耳の穴を刺激されていると、私のアソコを刺激される想像をして気持ちよくて興奮し感動しました。

そして私の唇は半開きになったところへ舌を入れディープなキス。舌を絡め合ってのディープキスでの舌と舌との擦り合いは、最初は優しく徐々に激しくなっていきました。悠さんは「どんなふうに抱いてくれるんだろうと」私はドキドキしてアソコが期待して潤い初めました。キスでこんなに濡れたのは初めてでした。正直早くアソコを愛撫してほしくて堪らなくなったんです。

「可愛い」とか「足の力を緩めてごらん」とか言葉をかけて優しくリードしてくれる悠さん。「やらしい汁がいっぱい出てるよ」といいアソコをやさしく舐め始めたときは思わず大きな声が出ました。悠さんは「濡れてきたよ」、「すごい濡れ方をしてるよ」とか実況中継みたいに伝えてくれたんです。

こんな優しく愛のあるセックスなら毎晩でもしたいですよね。セックスはキスから始まりキスで終わると言われるほど重要なプロセスです。
男性のみなさん、どうか愛のある優しい行動を心がけて女性を愛してあげてくださいね。

雨音

ラブグッズが大好きな雨音です。
彼がローターを使用してきたのをきっかけにラブグッズに魅せられました。彼が出張が多いのでチョットした遊び感覚(笑)で、今ではネットで注文して色々と試してます。ラブグッズを彼女に使用したい男性。自分で使いたい女の子にも参考になればと思います。