人気AV女優によるレクチャーで、アダルトグッズの正しい使用法をお教えする【オトナのオモチャ相談室】。今回の講師は美熟女AV女優の北条麻妃さん。Vol.3では、ラブファクターの「オナホマジック参号機 快感オナポールNANA〜7つ穴の抱きまくら〜」。これを見た北条さん、近年の若者のセックス離れに喝ッ!?

オナホマジック参号機 オナポールNANA~7つ穴の抱きまくら~
参考価格:3,618円

――今回は大物です! ラブファクターの「オナホマジック参号機 快感オナポールNANA」です。

北条麻妃さん(以下、北条):なんですか? これ。何に使うものなの?

――抱きついて眠るための、空気を入れるタイプの男性用抱き枕なんですよ。なんと7箇所に穴が空いていて、好きな場所にオナホールを入れて使えるんです。

北条:なるほど! 空気人形のラブドールってところですかね。面白〜い!

――アイデア次第で、いろんな体位でのイメージプレイもできるんです。抱き心地は抜群なので、疑似セックスに近いオナニーを楽しめるのが特長ですね。

北条:私、これ凄くいいと思います。最近、手コキのオナニーでしかイケない男性ってすごく増えてるんですよ。だから、こういうホールにでもいいから何かに挿入する感覚を植え付けておかないと……。

――ひー! セックスでイケなくなるってことですね!?

北条:そうなんです。誰が相手でもイケなくなっちゃう。手の圧ってスゴイんですよ。自分で調整できる分、ギュ〜っと握るクセがついちゃうと手でのオナニーしか受け付けなくなってきちゃう。ちゃんと女性ともできるようにレッスンしておかないと、それこそ石を握るくらいの力が加わらないと感じなくなりますからね。

――あわわわ……そんな膣圧の女、この世に存在しないですよね!

北条:童貞相手の撮影の時、絶対スタッフもみんな「三こすり半だろ」って思ってたのに、全然イカない子いましたもん。やっぱりオナニーのしすぎでイケなくなってて、最終的には手でイってもらいましたよ。しかも自分の手で(笑)。潰れちゃうんじゃないかってくらい握っても「まだ大丈夫」って言うんですよ!? 私もさすがに怖くなっちゃって。

――今の童貞くんのチ●コってある意味ハイスペックになりすぎてますね……。

北条:そう考えると、この「オナホマジック参号機 快感オナポールNANA〜7つ穴の抱きまくら〜」って7箇所に挿入できるってことは7人の女とセックスできるのと同じってことでしょ? そういう妄想しながら使ってもらって、いざという時に備えて欲しい。女の人っぽいものを抱き慣れておくのも大切です!

――なるほど! 童貞の女性慣れ用のグッズ!

北条:最近なかなかセックスの機会がないって人や、今更女の人とするのが恥ずかしいっていうおじいちゃんも使って、積極的に性欲を発散させるべき。狭い穴からゆるい穴まで、いろいろ試せるからいいですよね。

――7箇所で一夫多妻制みたいな(笑)。

北条:その中で一番のお気に入りのオ●ンコを見つけて欲しいですね。でも、このてっぺんの穴がぴったりだと、だいぶチ●コが大きい人ですよね(笑)。ここだと騎乗位みたいには……ならないか。大きすぎるか。

――さすがに天井に届いちゃいますよ!(笑) ただ、これ本当に抱き心地イイんですよ。私は女だけど、全然欲しいです。ベッドに置いておきたいくらい。

北条:……あっ! 本当だ、すごく良い抱き心地! サイズ感がしっくりきますね。足を絡ませるにもちょうど良い長さで。うん、家にあってもいいかもしれません。立てかけておけば……そんなに違和感ないんじゃないかな。

――家具の一種に見えなくもないかな。帽子置き場みたいな……。

北条:ちょっと固めのオナホを挿しておいて、そこに帽子をかけるの?!(笑)あはは、使えますね!穴が空いてるから持ち運びも便利だし、友達が来た時も誤魔化しが効くし!

――「新しいビニール製の家具なんだ〜」って言っておけば問題ないのでは……。

北条:プールの浮き輪としても利用できるかもしれませんね。これから夏になりますし、じゅうぶんインテリアとして利用できそうです。

――女性が使ってもと、思った以上に便利な代物になり得るかもしれません!(笑)

北条:でも、男性にはやっぱり本来の使い方で楽しんでもらいたいかも。これ1つで7パターンのオ●ンコが試せるグッズなんて、なかなかお目にかかれないと思いますし。手コキの快感で満足せず、女性を抱きしめる悦びを思い出して欲しいですね!
(取材・文・写真=もちづき千代子)

北条麻妃
Twitter:@makihojyo

2006年5月、白石さゆり名義で溜池ゴロー専属女優としてデビュー。以来、美熟女AV女優の代名詞として業界に君臨し続けている。2009年4月に北条麻妃に改名し、2012年には「スカパー! アダルト放送大賞」で「熟女女優賞」を受賞。2016年3月、事務所を退社しフリーランスとしての活動を開始した。