VR専門の風俗情報サイト「マンゾクVR」で配信している動画を、実際に見せていただくことになりました! 果たして、そのクオリティは……?

――「マンゾクVR」では、動画は今どれくらいの本数を掲載しているんですか?

マンゾクVR 制作局長:札幌と横浜は70~80本くらいあります。パイロット版としてこの2か所を先に作ったので。東京はまだ40〜50本ですね。

――撮影って、どんな感じで行ってるんですか?

マンゾクVR 制作局長:カメラをお店に持って行って撮ることが多いですね。だいたいがプレイルームですね。ホテルやスタジオで撮ることもありますけど……。

――自社スタジオとかじゃないんですね!

マンゾクVR 制作局長:そこはお店側の希望もあるんですよ。VR動画=プレイの疑似体験がアタマにある方が多くて「だったらうちのプレイルーム使って撮らなきゃ!」って、場所を貸してくださるので。とはいえ、プレイルームもそう広くはないところが多いので、カメラマンに男優にスタッフに……と、かなりぎゅうぎゅうになって頑張ってます。

――そんな中で撮った動画ですが、クオリティに自信はありますか?

マンゾクVR 制作局長:絶対に低くはないと思います。最初は本当に不安だったんですけどね。テスト撮影をしていた10月なんかはもう気が気じゃなくて。でも編集が上がってきた段階でこれはイケるぞ、と。速攻でボスにも見てもらいましたから。

――AVのVRにも引けを取らないくらい?

マンゾクVR 制作局長:映像自体の綺麗さだったりでは負けてないとは思いますよ。ただ、AVとは目的が違う動画なので、厳密なクオリティの差は計れないんじゃないですかね。「マンゾクVR」におけるVRは、あくまでもツールのひとつなんで。

――「ツール」。前回でも仰ってましたけど、それは「マンゾクVR」があくまでも客引きという立場にあることに繋がってますよね。

マンゾクVR 制作局長:そうですね。見ればヌケるVR動画であるかどうかではなく、その動画に出ている女の子に会いに行きたくなるかが焦点なので。

――なるほど。では、ここで実際にこの目で「マンゾクVR」の動画がどれほどのものなのか拝見したいと思います。スマホをはめ込んだHMD(ヘッドマウントディスプレイ)を装着して……と。

マンゾクVR 制作局長:今回はミスターダンディーの南條みなみちゃんの動画を見ていただこうと思います。

――みなみちゃん可愛いですね。これは温泉に一緒に入っている設定の動画?

マンゾクVR 制作局長:千葉県にある、よくAV撮影でも使われている場所で撮りました。この動画は、プレイものではなくデートしている雰囲気のイメージ動画になりますね。

――え、何これ。凄い。映像の綺麗さというか、リアリティが……。ここ、みなみちゃんいるよね? ほっぺた触れるよね? あー! キスしそうになるくらい、近い! 近い!(思わず手を伸ばしてしまっている)

マンゾクVR 制作局長:ナイスリアクションありがとうございます(笑)。……VR動画を見るの初めてなわけではないんですよね?

――もちろん、今までいろいろ見てきましたよ! でも、なんでしょうね。これまでにないくらい興奮しました。たぶんなんですけど、これって南條みなみちゃんが本当にお店にいるって前提があるからこんなテンションになるのかもしれません。「お金さえ払えばこの子とプレイができる」って考えると、仮想現実が現実に成り代わっていくというか……。これまでにないくらいの「リアル」を感じました!

マンゾクVR 制作局長:そう。我々はまさに、そこを目指しているんですよ!

――正直言って、動画自体がエロいかと言われるとそうでもないんですよ。水着姿だし、プレイするわけではない、イメージ映像ですからね。でも「会いに行きたい」って気持ちは、これでじゅうぶんに高まると思うんです。

マンゾクVR 制作局長:ありがとうございます。やはり私たちは「マンゾクVR」を見に来ている=どこかしらのお店に行こうとしているという流れを軸に考えていきたいと思っています。あくまでもお店に繋がる、客引きとしてのポジションを外れないようにVRを作っていきたいですね。

――次回は、AVにおけるVRと「マンゾクVR」の違いを徹底検証します!
(取材協力:カフェレストラン摩美依)

マンゾクVR

風俗体験動画をより楽しむための最新映像技術が楽しめる「マンゾクVR」。スマホと専用ゴーグルを用意するだけで、目の前に女の子がいるような気分で見ることができます。動画を見て気に入ったら実際に女の子に会いに行って下さいね!