最終回となる今回。なんと、マンゾクが運営する歓楽街のお遊び情報センター「クラブマンゾク」に潜入。「マンゾクVR」がここでどんな風に活用されているかを見せてもらいます。

――この「クラブマンゾク」は全国各地にあるんですよね?

マンゾクVR 制作局長:はい。北海道・東北・関東、そして九州にあります。今回来ていただいたのは、横浜曙橋周辺の情報が集まっている「横浜インターネットカフェ」です。

――「クラブマンゾク」は、お遊び情報センターということですが……具体的には何をする場所なんでしょう?

マンゾクVR 制作局長:いわゆる無料案内所ですね。風俗店だけでなく、飲食店やピンサロなど歓楽街にある優良の遊び場のためのナビゲーションセンターです。

――なるほど、無料案内所! こういうところ、実は初めて入ります。レンタルショップのAVコーナーと同じで、男性たちに気まずい思いをさせてしまいそうなので、興味があっても足を踏み入れられなかったんですよ!

マンゾクVR 制作局長:まあ、男の聖地ですからね(笑)。

――なんというか、まさにスタンド式のインターネットカフェですね。ここでも「マンゾクVR」を見ることができるんですか?

マンゾクVR 制作局長:はい。HMD(ヘッドマウントディスプレイ)やハコスコが備え付けられているので、VR機器を持っていない人でも気軽に「マンゾクVR」でVR体験ができるんです。

――いいですね。私、個人的にはVRってファーストインプレッションが大事なコンテンツだと思ってるんです。ヘタに自宅でショボいHMD(ヘッドマウントディスプレイ)でVRを見ちゃって「大したことない」ってガッカリするよりは……。

マンゾクVR 制作局長:もう、ここに来ていただいてそれなりに値の張るHMDで見てもらう方がいいですね(笑)。ハコスコも最近は意外とバカにはできないんですけど、最初に「VR凄い!」って印象を根付かせられるのは、やっぱり高価なHMDかもしれませんね。

――確かに、HMD問題ってけっこう根深いような気がします。「マンゾクVR」のユーザーが良いHMDを買ってくれれば、もっと魅力が伝わるはずなのに……。

マンゾクVR 制作局長:とは言っても、風俗好きのユーザーがそこにお金をかけるとは到底思えませんからね。最近はスマホを新しくしたら無料でついてくる、みたいなキャンペーンもあるみたいなんで、それで普及率が上がると嬉しいんですが……。草の根運動として、ここではハコスコを無料配布してるんですよ。家でも「マンゾクVR」を少しでも楽しんでもらえるように……。

――ハコスコを無料で!? なかなか太っ腹ですね!!

マンゾクVR 制作局長:このことを、以前別の取材記事で書いてもらったら、公開された翌日に遠方からわざわざ貰いに来たユーザーがいたんですよ。

――えっ! 凄いじゃないですか。

マンゾクVR 制作局長:ただ、その人スマホ持ってなくて(笑)。ここで生まれて初めてVR動画見て、もう感動しちゃって。結局、その足でスマホを買いに行ったそうですよ。

――遠方から、わざわざスマホを契約しに横浜まで来たようなものですね(笑)。でも、もしかして元々のスマホユーザーよりも、持っていない層の方がVRに取り込みやすかったり……?

マンゾクVR 制作局長:可能性はありますね。ここに来れば店員もいるので、いろいろと相談もできなくはないですし。ただ、そうした層のためにも現状の「マンゾクVR」をもう少し見やすく改善させたいと思ってます。最近では「マンゾクVR」のスマホサイトからワンクリックでサクサクストリーミング再生できる簡単仕様へと進化を遂げました。今後もより使いやすくしていければと思います。

――そのほかに考えられる、無料案内所で「マンゾクVR」を見るメリットって何でしょう。

マンゾクVR 制作局長:家で見た後で店に行くまでのタイムラグがないことでしょうか。ここで「可愛い!」と思った女の子がいれば、速攻で案内してもらえますからね。これは、横浜の風俗街はこの曙橋付近に集約されていからこそ。半径数百メートルの世界だからこそできる贅沢な遊び方ですよ。

――確かに。でも、そのメリットは情報サイトなら「マンゾクVR」じゃなくても同じなのでは?

マンゾクVR 制作局長:「マンゾクVR」だからこその意味はありますよ。何しろ即決できますから。VR動画で見れば「この子、本当に可愛い!」と確信してすぐに店に行けますけど、写真だと「もしかしたら実物は違うかも…」と悩んでるうちにその子の予約が埋まっちゃうなんてオチが待ってるかも。やはり、効率良く悔いのない遊び方をするには「マンゾクVR」こそ最適のツールと言えるのではないでしょうか。

――それでは、最後に「マンゾクVR」の今後の展望について教えていただけますか?

マンゾクVR 制作局長:ずばり、全国展開が目標ですね。今は札幌・横浜が中心になっていますが、やっぱり伸びしろがあるのはユーザー数の多い東京や大阪。ここが軌道に乗れば、一気に「マンゾクVR」も大きくなると思うんです。

――その二都市のお店のVR動画は、そんなにも数がない状態なんですか?

マンゾクVR 制作局長:現在急ピッチで着手させていただいております。ただ、現状は協力してくれる店が偏った状態で……なぜかSM店が群を抜いて協力的なんですよ。「マンゾクVR」だけでいえば東京・大阪にはSM店しかないのかというくらい(笑)。それはそれで面白いんですけどね。今の「マンゾクVR」は、協力してくれるお店は際限なく撮るような形なので、東京・大阪では別のやり方で。この子とこの子に出てもらいたいという指名オファー方式を東京・大阪では採用したいですね。可愛い子は可愛いままで撮るから、というアプローチで。そうやって魅力的なVR動画がどんどん増えていけば、本当の意味でVR動画から「女の子を選ぶ」サイトになるはずです。

――ありがとうございました!

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