白石茉莉奈×童貞初挿入 完全ガチンコ素人 芸能人

白石茉莉奈とは

「『牛乳に相談だ』のCMに出ていたあの清純派美少女が、欲求不満な人妻に成長してAV界に舞い降りた!」といったようなフレコミで登場した彼女。

アラサーちゃん」で有名になった、元AV女優で現在漫画家の峰なゆかさん著の「セクシー女優ちゃん ギリギリモザイク」にも記されていたが、過去にメディア絡みの仕事を少しでもしていた人は、AV界でかなり重宝され、デビュー作の報酬に大きく影響するようだ。

私が彼女を知ったのは、AV女優やグラビアアイドルなどを集めたアイドルグループ・恵比寿★マスカッツからだっただろうか。彼女たちの深夜の冠番組「マスカットナイト・フィーバー!!!」はとても下世話で面白い番組だが、彼女は周囲の若すぎる年齢層や持ち前の穏やかな性格もあってか、ちょっと引き気味の立場におり、番組開始当時はクローズアップされることも少なかった。
この番組で、パンツ丸出しのワンピースを着用させられながらもピンと背筋を伸ばして足を揃え、清楚に振舞っている彼女の乱れた姿はどうなっちゃっているのか。「白石茉莉奈」と名の付くAVを見漁っていると、彼女の魅力にはまって抜け出せなくなってしまった。

白石の性格がわかるエピソードを挙げると、元国民的アイドルグループの三上悠亜が当グループに加入した時のことがとても印象的だ。
三上の持ち前の気の強さやアイドル気質、テレビの対立構造を描く演出により、加入当初は他メンバーのインスタへの登場も少なく、本当に孤立しているように見えた三上。しかし、そんな時から白石は、インスタに三上と親しくする写真をたびたびアップしており、まるで「私はあなたの味方だよ」と言葉を発しているかのようだった。
また、2017年6月28日付で当グループを脱退した辻本杏さんが脱退に際して書いたブログの中で、メンバーひとりひとりにメッセージを残していたが、そのメッセージからも白石の人柄が垣間見れる。他のメンバーへのメッセージと合わせて見ていこう。

●葵つかさ
葵さんは関西弁が可愛い…顔も抜群だけど喋りもいい…ちょっとお互い誤解があったときもあったけど、誤解が解けて(解けたのかな?)よかった

●三田羽衣
三田さんは本当にセレブで 笑 おしとやかでちょっぴり天然な部分が垣間見えて可愛い人だなって思ってました バーキンのバッグを私の近くにドサッて置いたのはびっくりした 笑

●石岡真衣
石岡さんは明るくてちょっぴりつかめない感じの人でした ふわ〜って私のとこきて写メ撮ろうって言ってくれたんですが、びっくりして断ってばかりでごめんなさいでした

●白石茉莉奈
白石さんは女神みたいな、、聖母みたいな人だと思いました 微笑みが神がかってる 優しく喋りかけてくれて微笑まれた時はどういう顔すればいいのか戸惑った 笑

童貞とヤるとき、彼女は光り輝く

彼女のパーソナリティも魅力的だが、私を完全に彼女の虜にしてしまったのはこの作品だ。


白石茉莉奈×童貞初挿入 完全ガチンコ素人 芸能人

冒頭、彼女は才色兼備の賢い人妻といった雰囲気の丁寧な言葉遣いで、「エッチ未経験の、男性に、ご奉仕させて頂くという、企画になっております。」と語り掛ける。その時の後光の差し方と目の輝きは、まさに聖母。
ここから、ガチで一般公募からのし上がってきたと思われる素人男性たち、一人ひとりとの密室セックスがはじまる。その中でも特にインパクトの強かった男性たちをピックアップする。

34歳童貞無職の自称ネコスケ「こにゃにゃちわ~」

出演男性は、白石に呼んで欲しいあだ名を自己申告する。

「じゃ、ネコが好きなので、にゃん……にゃんこ……にゃんこちゃんにしましょうか。うーん、ネコスケ、ネコキチ。」
「ネコスケにしましょう~にゃん! こにゃにゃちわ~。」

(※上記2つのセリフは、白石ではなく、素人男性の発言である)

映像と共に流れるテロップには、「34歳。現在はフリーター。男子校に通っていた彼は、性格上の問題で人前に出ると格好をつけたり、自信の無さから話を誇張したりして現在まで童貞をこじらせてきた。」という悲壮なテロップが流れる。これは武者震いするほど楽しみな絡みである。
それから、ネコスケは怒涛の自分語りをはじめるが、白石は誠心誠意を尽くし、嫌だという素振りをいっさい出さず、全てを聞いてあげる。本当に優しい。

これが女が喜ぶセックスだ

ノブッチと名乗った21歳会社員の男性は、白石との対面が嬉しすぎるようで、満面の笑みが終始抑えられない。

ノブッチ「本当はスタッフさんに、前日だけオナニーを我慢してと言われたけど、数日我慢しました。本当は毎日オナニーしてたのに」

か、かわいい!

ノブッチ「我慢しすぎておかしくなりそう」
白石「えらい! このあと、我慢したぶん、お楽しみが待ってますから♥」

白石「ブラはずせる?」
ノブッチ「えっと……わからないです」

経験の浅さを恥じて苦笑いするノブッチ。すると、白石は笑いもせずに真剣な表情で、「あのね、ブラの紐をこうやって真ん中に寄せるの。そうすると、はずれるかな、どうかな?」と丁寧に解説する。
まるで、臆病な小学3年生の男児の塾講師のように、やさしく手取り足取り教えてあげる。
と、ブラの紐が取れると、「できたー♥」と満面の笑みで胸ハグをし、ノブッチの頭をナデナデする。彼女の全身と、身体中の全身の穴から、「なんでも許してくれる、母性の塊、聖母マリア」感が漂っている。

そして待望の挿入直後、ノブッチは白石に言った。

「ツバ飲み、やってもらっていいですか?」

ノブッチは、白石出演の作品で見た、白石の唾を男優が飲むシーンの再現を求める。

「え、ツバ?」
「はい」
「いいの?」
「お願いします」

白石はとても嬉しそうに、ノブッチの口に自らの唾を吐き出す。

「異性から唾を求められる」というのは、魔力がある。
過去に「飲み会コールの女王」として一部メディアに出ており、現在は「管理食note」なるもので何かとお騒がせするネタの多い下田美咲さんも、自身のブログでこう語っている。

【異性にされると弱いこと】食べかけの飴やガムを引き継がれるなど、間接キスなんてレベルではなく私の唾液がついたものを食べられること
下田美咲 ブログ

この感覚が分かる女性は結構居るのではないだろうか。

そして、ノブッチは事あるごとに「かわいい」とつぶやきまくる。

緊張をほぐすために深呼吸をし、白石が「どう?(緊張解けた?)」と聞くと、ノブッチ「……かわいい」
白石がメイド服を披露すると、ノブッチ「かわいい……」
ピストン中にノブッチが目をつむってしまい、白石が「みて!」と言うと、ノブッチ「はっ……かわいい」

童貞筆おろし企画のはずが、カップルのイチャイチャエッチ企画を見せられているような気持になってくる。

はじめての挿入、他の童貞たちはただ目の前の女体や乳房を搾取することしかできなかったのに、ノブッチは寝そべる白石にすかさず枕を敷き、白石は驚く。「え! 優しい! ありがとう」
ピストンが激しくなってきて、ノブッチがイキそうになって思わず目をぎゅっとつむると、白石は「んーこっちみて、こっちみてぇ」と喘ぎながら求める。セックス中にずっと目を合わせていたいタイプなのだろうか、もの凄くかわいい。

白石茉莉奈を一言でいうと「聖母」

白石の、なんでも許すよ、気持ち良くなくてもいいんだよ、という一貫した柔らかい姿勢に男性は心と体が完全に開放されてしまっているし、その優しさと対照的に彼女の腰の動きはいやらしく、激しく動いて性器同士を打ちつける。童貞たちの発する奇妙な喘ぎ声や照れからくる挙動不審さも非常にリアルで面白く、マジで白石茉莉奈とヤりたい、と扇情が煽られて仕方がない。よくある「人妻」の肩書を超えたすべてを包み込むような母性で、彼女は聖母マリアの域に達している。
この作品をきっかけに、私は白石茉莉奈から目を離すことができなくなってしまったのである。

三尾やよい

悪趣味が高じてフリーライター。エロ・グロ・ゲテモノ。アダルト系WEBコラム連載/ニュースメディア翻訳ライター。毎日がFernweh(;-;) 将来の夢はベルリンで引きこもって夜な夜なテクノ鑑賞。