タグアーカイブ: アダルトグッズヒストリー - ページ 4

【アダルトグッズヒストリー】夜の性生活を助っ人した御簾紙

みす紙で拭けば涙も気が悪し 東京・北区の『飛鳥山博物館』に用事があったついでに、お隣の『紙の博物館』に立ち寄ってみた。 探してたのは、昭和の時代まで百万人の夜の性生活を助っ人した御簾紙。でもね、『紙の…
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【アダルトグッズヒストリー】江戸時代のローション

天神の裏門で売る通和散 去年の『和食』に続き、『和紙』(手漉き和紙技術)がユネスコの無形文化遺産に登録されることになった。 このニュースがきっかけとなり、思い出したことがある。江戸時代にはすでに、エッ…
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コラム

【アダルトグッズヒストリー】『広東成人用品市場』へ

『広東成人用品市場』へ足を運んだ。 日本の大人のおもちゃは、熊ん子などの新製品が次々うちだされ、ヨ~ソロの順風満帆にもみえた。 が、21世紀にはいると、大人のおもちゃ界は、おもかじいっぱいに進路を切り…
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コラム

【アダルトグッズヒストリー】『熊ん子』誕生の裏話

いわゆる電動コケシの代名詞となった「熊ん子」。 民族調の外観は変化を重ねつつロングセラーを記録し、90年時点には100万本へ。 100万個以上売れたバイブの代名詞・熊ん子 「一家に1台」へ限りなく近づ…
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【アダルトグッズヒストリー】人間のたけり迄ある小間物屋

両国に店を構えていた四ッ目屋など、いわゆるアダルトショップ店が江戸時代の性の文化の一端を担ってきたことはいうまでもない。しかし、市井の女性が頼りにしていたのは、何段にも重ねた商い箱を大風呂敷に包んで背…
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コラム

【アダルトグッズヒストリー】市みやげ寝たり起きたり笑わせる

江戸時代の男根張形には2つのタイプがあった。1つはオナニー用で、こちらは四ッ目屋などの店頭に並ぶか、小間物屋が売り歩いた。もう1つは、江戸の場合は師走の「歳の市」で売られ、客を招き寄せる神さまとしても…
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コラム

【アダルトグッズヒストリー】性の爛熟を支えた、江戸の『四ッ目屋』

四ッ目を合せ 死にますのいきますの アダルトショップの元祖とされる四ッ目屋。両国薬研堀(現在の中央区東日本橋)に店舗を構えて大いに繁盛したが、いま薬研堀にその痕跡はチリほどにもない。 それにしても四ッ…
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コラム

【アダルトグッズヒストリー】アレ?奉納男根形の中にバイブが混じっていた

日本が誇るオナニーグッズの歴史は、奈良時代まで遡ることができる。 しかも、独自の進化を遂げています。 神社が路傍に祀られている男根石や女女陰石などの性神を探訪してまわって、もう14年になります。すでに…
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