【アダルトグッズのお勉強】エアドールの元祖は、あの伝説的グッズふぇありーどーる「おすわり」 のの タイプA ロング【黒】

人肌のぬくもりを感じる、大人のためのぬいぐるみ「ふぇありーどーる もも」。

驚くべき進化を遂げて”嫁”の地位を獲得

そんな経緯のなかで「南極2号」が登場して”ダッチワイフ”が世間に認知されていきますが、かつての”ダッチワイフ”はチープなビニール製の人形で造形も寸胴で口をパックリと開けた不気味なものが主流でした。その後、インターネット通販の登場でアダルトグッズが一般に開かれ、商品の情報交換が活発になったことを受けて粗悪品は淘汰されていき、グッズのクオリティが向上していきます。
その流れのなかで”ダッチワイフ”もまた革新を遂げることになりました。とくに昔から存在していた空気を入れるタイプの”ダッチワイフ”はエアドールと呼ばれ、乳房やくびれなどのボディラインが驚くほどリアルになり、パッケージに3Dを駆使した愛らしいキャラがプリントされるなど、かつてのチープさは微塵も感じられないクオリティになっています。
また、生身の女性に着せても違和感のないリアルなコスプレ衣装が用意されていて、実在の恋人とプレイするような楽しさを味わうことができるようになりました。このメーカーによるリアリティ創出の努力により、エアドールはファンから”空気嫁?と呼ばれて大切に愛用されるまでに至りました。
「南極2号」から驚愕の進化を遂げて新たな市民権を得たエアドール。いずれ宇宙飛行士のための「宇宙1号」なんて商品が登場するかも?


ミスターX氏が思い描くエアドール進化の行方